三和クリエーション株式会社

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三和クリエーションについて

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Who we are

三和クリエーションの原点
「1本のピンを作るところから」

三和クリエーション

当社は、センターレス研削盤といわれる機械を使い、ものづくりに欠かせないドリル・エンドミルという超硬工具素材を研磨することから始まりました。
以来、小径ピン・シャフトの真円度を追求し、0.0001mm精度要求にお応えできる製品を生み出しています。
現在では、自動車、光通信、電子部品、測定機器、航空、医療などの幅広い産業分野で弊社のピン・シャフトをご活用頂いています。

ORIGIN OF THE LOGO

ロゴの由来

ロゴの由来

三和クリエーションはセンターレス研削盤の砥石、コントローラー、製品を組み合わせて1本のピンを作る事から始まりました。

「3つの和」は私たちの事業コンセプトである技術、商品、サービスに通じ、3つの要素が高精度に組み合わさることで、新しい価値を創造(create)していく意思の現れです。

・高精度・微細化を極める“技術力”
・新しい価値を提案していく“商品力”
・お客様の喜びに応えていく“サービス力”

三和クリエーションは「技術、商品、サービス」を高度に組み合わせ創造性豊かな企業を目指してまいります。

History

沿革

1999年 会社設立(川崎市高津区下野毛)
超硬合金を使った工具ブランクの製造開始
2001年 事業拡張のため工場移転(川崎市高津区北見方)
2002年 光通信用フェルールの内径測定用「高精度ピンゲージ」の製造開始
2007年 PCD(人造多結晶ダイヤモンド)を活用したダイヤモンド製耐摩耗製品の製造開始
2008年 積層セラミックチップコンデンサ(MLCC)向け、切断刃物「グリーンシートカッター」の販売開始
「川崎元気企業」に選定
2010年 燃料噴射装置(コモンレールシステム)向け「超硬細線・ミクロンピン」の製造開始
LED基板向け「微細穴ノズル」の製造開始
2011年 本社工場を川崎市中原区宮内へ移転
2012年 弊社の微細・精密加工技術が「川崎ものづくりブランド」に認定
2014年 経済産業省「がんばる中小企業300社」に選定
2016年 業界初となる「極小径ピンゲージ(直径0.01mm~)」の開発・製造開始
2018年 「神奈川県優良工場」に選定
2021年 「かわさきSDGsゴールドパートナー」に認定

CONTACT

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